パワーアップしたSwitch2は液晶性能が格段にUPした!
皆さんこんにちは!Switch修理/iPhone修理のスマホクリニック仙台店です!
昨日2025年4月2日の22時に放送されたNintendo direct(ニンテンドーダイレクト)にて心待ちにしていた任天堂Switch2に関する情報が遂に公開されました!
Switch2の発売に関する情報は2023年あたりから「Switchの後続モデルがもうそろそろ発売される」といった内容が噂されていて、2024年には詳細情報の公開があると思われてました
2024年は結局Switch2に関する情報は何も公開されずだったので、もうしばらく先になるのかと期待していた予想は裏切られてしまいました笑
噂やリーク情報は期待しすぎないようにするのが賢明ですね!w
兎に角、待ちに待った情報が公開されて非常に心が躍りました。
今回は昨日の任天堂ダイレクトで発表された、Switch2の新機能や性能や特徴、Switch初代と比較してどの程度パワーアップしたのかをご紹介していきたいと思います。
ディスプレイの基礎知識
まずはSwitch2本体の基本性能について、Switch初代と比べてどのような進化を遂げたのか比較していきたいと思います。
Switch初代の発売は2017年3月3日で、発表があった2025年4月2日の昨日まででおよそ8年の時が流れました。
この約8年間で大きく進化しました。(時の流れってすごい)
まずはゲームプレイ時の快適さに大きく関わってくる液晶画面の進化について解説していきます。
知らない人のために画面に関する基本的な内容をお伝えすると、
画面の性能の良し悪しは、
・動きの滑らかさ
・彩度(色の鮮やかさの事)
・解像度(画質の事)
大きく分けて上記3つの項目によって決まります。
あとは人の好みによって変わってきますが、画面の大きさも評価の対象になる場合があります。
動きの滑らかさ
画面の動きの滑らかさを表現する言葉は「フレームレート」と呼ばれており、1秒間に描写される数がどのくらいなのかを表しています。
数値で表す際の単位は「Hz」(ヘルツ)と呼ばれます。
Hzの数値が高ければ高いほどより滑らかに画面が動きます。
イメージしやすい内容に置き換えると「パラパラ漫画」です。
60枚で作成したパラパラ漫画と120枚で作成したパラパラ漫画、どちらの漫画の方がカクつかずに読めるかを想像してみて下さい。
枚数が少ないのと、多いのとでは情報量が違ってくるので後者の120枚で作成したパラパラ漫画の方がカクつきが少なく読めます。
フレームレートの数値=パラパラ漫画の枚数
漫画の枚数が多ければ多いほど滑らかな映像を楽しめる物だと思ってくれたらわかりやすいかと思います。
・彩度(色の鮮やかさの事)
彩度とは色みの強さや、あざやかさの度合いのことを示す用語です。
色みが明瞭な色は彩度が高く、くすんだ色は彩度が低くなります。
画面の性能によって表現できる彩度には違いがあります。
色味を明るくしたいところ、暗くしたいところの再現をより忠実に再現できるかどうか画面が性能の良い画面と評価されます。
簡単に伝えると、大雑把な仕事をして仕上がりが雑になる画面、細かく丁寧に仕事をして仕上がりが丁寧になる画面、その2つが存在するということです。
どちらの方が好まれるかについては圧倒的に後者の方かと思います。
・解像度(画質の事)
解像度(かいぞうど)とは、画像や映像のデータを構成する画素(ピクセル)の密度を示す数値です。
画像の鮮明さや精細さを表し、数値が高いほど精細な画像になります。
スーパーファミコンやゲームボーイなどのレトロゲームで表示されるキャラクターはドット絵と呼ばれるキャラクターが数多く存在しました。
ドラクエやポケモンで登場するモンスターを思い出してみて下さい。
ゲームボーイで登場していたマリオと、Switch初代で登場していたマリオ、両方を比較した時により滑らかな線で描かれているのはどちらだったと思いますか?
上記のそれぞれのマリオを比較すると、ゲームボーイのマリオよりもスイッチのピカチュウの方が画質がよく見えると思います。
映像で映し出されるイラストは小さな正方形の点が連なる形で再現されています。
この小さな点が小さければ小さいほど四角の角がわかりづらくなり、より滑らかな線が描かれるようになります。
細かいことを言うともっと難しい話になってくるのでシンプルに伝えると、「解像度の数値が高ければ高いほど画質が良くなる」です。
解像度の数値が高いほど鮮明な映像を楽しむことができる物だと思ってくれたらわかりやすいと思います。
Switch2と初代Switchのディスプレイ性能の比較
画面ディスプレイの基礎知識のおさらいと解説をさせていただいたので、いよいよSwitch2とSwitch初代の比較をしていきたいと思います。
大変お待たせしました・・・!
初代Switch
・画面の大きさ
6.2インチ
・解像度
1280×720ピクセル(720p)
※720pの解像度は通称HDと呼ばれる
・ディスプレイ
LCD液晶ディスプレイ
・リフレッシュレート
60Hz
Switch 2
・画面の大きさ
7.9インチ
・解像度
1920×1080ピクセル(1080p)
※1080pの解像度は通称フルHDと呼ばれる
TV画面に繋げることで4Kまで対応可能。
・ディスプレイ
有機ELディスプレイ(LCDよりも色鮮やかな特徴のある液晶)
・リフレッシュレート
120Hz
比較まとめ
解像度はHD(ハイビジョン)からフルHD(フルハイビジョン)に進化を遂げました!
より綺麗な画質で楽しむことが可能になりました。
付属のドックに繋げてTVに映し出すことで最大で4Kまで出力可能になってます。
携帯モードでもTVモードでもどちらでも画質が初代Switchよりも綺麗にプレイできるのはゲームの快適性が格段に上がりそうです。
フレームレートもSwitch初代と比較すると、2倍の数値に向上しています。
滑らかな動きすぎてそれが当たり前だと感じて、変化に気が付かないかもしれませんが、比較すると違いがはっきりとわかると思います。
iPhoneで比較すると手軽に比較できると思います。
iPhone16と16Proで比較するとスワイプした時の画面の滑らかさが違うのが確認できます。