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/ BY スマホクリニックラスカ小田原店

■ iPhone 12 miniのアウトカメラ不具合を修理

 

今回はiPhone 12 miniをお持ち込みいただきました。

 

ご相談内容はアウトカメラを起動すると画面が波打つような状態になり、うまく撮影ができないという症状です。

 

カメラを起動してもピントが合わなかったり、映像が波打つように見えたりする場合、

カメラパーツの不具合が原因となっている可能性があります。

 

カメラの手振れ補正機能などに異常が発生すると今回のように正常に撮影できなくなることがあります。

 

 

■ カメラの不具合は経年劣化でも発生します

 

スマートフォンのカメラは日常的に使用するパーツのひとつですが、

長期間使用している端末では経年劣化などによってピントが合わない、映像が揺れる、波打つ

といった症状が発生することがあります。

 

また、カメラは振動の影響を受けやすいパーツでもあります。

端末を強く振ったり、バイクなどに取り付けてナビとして日常的に使用したりすることで、

カメラの手振れ補正機能に不具合が発生するケースもあります。

 

 

■ カメラパーツの交換で症状が改善

 

今回は内部の状態を確認したうえで、カメラパーツの交換を行いました。

 

交換後に動作確認を行ったところ、

画面が波打つ症状やピントが合わない症状も改善し、通常通り写真を撮影できる状態へ復旧しました。

 

カメラの不具合は原因によってはパーツ交換で改善できる場合があります。

 

「カメラを起動すると映像がおかしい」「ピントが合わない」「撮影時に画面が揺れる・波打つ」

などの症状でお困りの場合はスマホクリニック小田原店までお気軽にご相談ください。