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■ iPad 10の水没修理をご依頼いただきました

今回はiPad 10をお持ち込みいただきました。

水道水が端末内部に入ってしまい、タッチ操作が効かない、液晶にシミができているとのご相談でした。

端末を分解して内部を確認したところ、内部までしっかりと水分が入り込んでいる状態でした。水没した端末はそのまま使用を続けることで、内部のパーツや基板などに影響が出る可能性があります。

■ 内部の水分を除去してから画面を交換

まずは内部に入り込んだ水分や不純物などを取り除く作業を行い、その後ガラスと液晶の交換を実施しました。

修理後に動作確認を行ったところ、無事に起動できるようになり、タッチ操作も正常に反応する状態まで改善しました。

■ iPadが水没したときは早めの対応を

万が一iPadやスマートフォンを水没させてしまった場合、内部に入った水分が乾いてしまうことで、基板やパーツのコネクタなどに不純物が残り、その後の復旧が難しくなる可能性があります。

そのため、無理に乾かそうとせず、できるだけ早めに修理店へお持ち込みいただくことをおすすめします。

■ 水没後の充電にはご注意ください

内部に水分が残っている状態で充電器を接続すると、基板がショートしてしまう恐れがあります。水没後に電源が入らない場合も、無理に充電や電源操作をせず、そのままお持ち込みください。

また、一度水没した端末は修理によって復旧した場合でも、今後も問題なく使用し続けられることを保証できるものではありません。返却後はできるだけ早めのデータ移行や機種変更をおすすめしております。

iPadの水没やタッチ不良、液晶のシミなどでお困りの場合は、スマホクリニック小田原店までお気軽にご相談ください。