今回はiPhone 17の水没修理でご相談いただきました。
端末を分解して内部を確認したところ、内部にかなりの水分が残っている状態でした。背面側だけでなく画面側にも水が入り込んでおり、端末全体がしっかりと水没している状態でした。
さらに、液晶も緑色になってしまい、タッチ操作もできない状態となっていました。
まずは端末内部に入り込んだ水分や不純物を取り除くため、内部の洗浄作業を行いました。その後、正常な画面へ交換して動作を確認したところ、無事に起動・操作ができる状態まで復旧することができました。
水没した端末は、時間が経つほど内部に残った水分や不純物によって基板や各パーツに影響が出る可能性があります。水没直後は普通に起動できていても、時間が経ってから突然電源が入らなくなるケースもあります。
iPhoneを水没させてしまった場合は、無理に電源を入れたり充電したりせず、できるだけ早めに点検・修理をご依頼いただくことをおすすめします。
また、一度水没した端末は修理によって復旧した場合でも、その後の使用を保証できるものではありません。端末の状態によっては、早めのデータ移行や買い替えも選択肢となります。
当店ではiPhoneの水没修理・内部洗浄・画面交換にも対応しております。水没による画面不良やタッチ不良などでお困りの場合は、スマホクリニック小田原店までお気軽にご相談ください。
