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■ AQUOS sense6の水没による起動不良

今回はAQUOS sense6の水没でご相談いただきました。

端末をかなり激しく水没させてしまい、電源が入らず起動できなくなってしまったとのことでした。

端末を分解し、内部の状態を確認しながら洗浄や点検を行ったところ、基板部分に錆が発生していることが確認できました。水没したスマートフォンは、内部に水分が入り込むことで基板や各パーツにダメージが発生する場合があります。

■ 水没後は内部腐食に注意が必要です

スマートフォンは一度水没してしまうと、内部に残った水分によって金属部分の腐食や錆が進行する可能性があります。時間が経過してから症状が悪化し、突然電源が入らなくなるケースもあるため注意が必要です。

特に、基板部分まで水分が入り込んでいる場合は、腐食の進行によって修理が難しくなることもあります。そのため、水没してしまった際は、できるだけ早く点検・洗浄を行うことが大切です。

■ 水没した端末は無理に起動・充電しないでください

水没後に電源が入らなくなった場合、無理に電源を入れたり充電器を接続したりすると、内部の状態によってはショートなどのリスクがあります。

電源が入らないからといって何度も起動を試さず、できるだけそのままの状態でお持ち込みください。早めに対応することで、復旧の可能性を残せる場合があります。

■ AQUOSなどAndroid端末の水没もご相談ください

当店ではiPhoneだけでなく、AQUOSをはじめとするAndroidスマートフォンの水没洗浄・点検にも対応しております。

水没による起動不良や画面の異常などでお困りの場合は、スマホクリニック小田原店までお気軽にご相談ください。なお、水没端末は洗浄を行っても復旧できない場合があり、修理後の継続使用を保証するものではありません。